故障(怪我)の種類と復帰までの期間

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【ダビマス】競走馬の故障の原因

ハードな調教やレースは疲労が溜まりやすいので、それが蓄積していくと故障が発生しやすくなります。

特にレースの連投やレース後の調教、更には馬の体質が低ければその確率はアップするのですが、激しめの調教していても意外と故障しないなぁと思ってたけど、する時はするもので

あのセリフと共に、ガ━━(;゚Д゚)━━ン!!という不穏な音が・・・

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出来れば故障はして欲しくないけど、普通に調教してても起こる時は起こるのだから、運悪く故障してしまった後に気になるのが復帰までの期間。

故障・怪我からの復帰期間

もやっと 復帰:1週

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放置で翌週おさまるが、この時に調教すると故障が悪化する可能性が高い。※レースに関しては不明。

ソエ 復帰:6~7週

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放置で治まるがこの時にレースに出ると故障する確率がアップする。
調教も控えた方が良さそう。

ハ行 復帰:1~2か月

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放置でも治るし、調教やレース出走も可能ですが、重度の故障へと悪化する確率が非常に高い。

屈腱炎 復帰:4か月

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そのまま放置しても治りますが、調教やレース出場は不可になる。
疲労回復も必要だし、放牧が無難かも。

骨折 復帰:4~6か月

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そのまま放置しても治りますが、調教やレース出場は不可になる。
こちらも疲労回復をした方が良いので放牧が無難かも。

重症 復帰:1年

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滅多に起きないんですが、こうなったら長期療養が必要に。

引退勧告

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極稀に発生するようで、こうなると復帰の見込みはないので引退。

放牧について

故障の際、放牧して回復させた方が復帰は早い感じを受けましたが、正直な所、まだ詳細は不明です。

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※放牧のメリット・デメリットが判明次第追記したいと思います。